自分に問いかけ、言葉にして記録する。 このプロセスを通じて、キャリアチェンジや海外移住、人生の転換期を迎えている方が 『本当に大切にしたい感情』と『人生のテーマ』を一緒に見つけていくサポートをします。
数行ずつでも書き続けてきた日記が、気づけば20年分以上積み重なっていました。この経験を通じて、 自分の適性も、人生の方向性も、感情も記録することで少しずつその形が具体的になり、支えになってくれる ということを学びました。
私が行うコーチングでも、同じ原理を使っています。答えを渡すのではなく、自分自身で考えてみる問いを 投げかけ、それを一緒に記録し振り返ることで、あなたのもっと深い自己理解をサポートします。
私は現在、ICF(国際コーチング連盟)Associate Certified Coach(ACC)の資格取得を準備している オ・ジエ(Jiye Oh)と申します。この時期に一緒に取り組んでくださる方には、実習コーチ料金で 心を込めてセッションを行っています。
💬 資格取得の過程上、セッション時間と進行状況を録音・記録する必要がある点、ご了承ください。 記録の中心は主にコーチ自身がセッションを振り返る内容であり、クライアント様の内容は徹底的に匿名が 保証されますのでご安心ください。
「私はどこに向かうのが正解なんだろう?」 適性は偶然発見されるものではなく、実際に経験してみて、その時々に感じた感覚を書き記すことで 浮かび上がってきます。一見ランダムに見える日々の断片の中から、一緒に方向を見つけていきます。
「私はどんな人間だったっけ?」 海外生活の中、言語は少しずつ慣れてきたはずなのに、自分自身がふと見知らぬ存在に 感じられる瞬間があります。新しい文化の中で揺れ動きながら、あらためて形成されていくあなたのアイデンティティを一緒に見つめていきます。